世界遺産巡り

世界遺産を巡る旅 ~イギリス編①~

私の旅の楽しみの1つが、世界遺産を巡ることです。

今回は、未だブログで紹介していない、またもっと紹介したい私のお気に入りの世界遺産を、シリーズで紹介していきます。

第1回目は、イギリスです。

イギリスは、私が30年程前初めて海外旅行で訪れた場所です。今回はネガ写真と共に、32件ある世界遺産の中から、おススメの場所を紹介します。

 

★ストーンヘンジ

イギリス南部、ソールズベリーの平原に突如として現れる巨大巨石群がストーンヘンジです。

世界七不思議としても有名なストーンヘンジは、紀元前3000年前より造られた巨石建造物の1つで、どのような目的で造られたかはまだ謎のままです。近くで見ると1つ1つが本当に大きな石で、奈良にある石舞台古墳をも思わせます。

ロンドンからは、日本語・英語の日帰りツアーが出ているので、手軽に見に行くことができるのもおススメの1つです。

 

★バース

同じくロンドンから日帰り観光できるのが、ロンドン西部にあるバースの街です。

バースは、紀元前9世紀に源泉が発見され、1世紀のローマ帝国時代には、温泉施設が建てられました。18世紀に温泉のブームが起こり、バースの街は上流社会の保養地として賑わいました。現在街に建てられているはちみつ色の美しい建物の数々は、その頃のものです。

写真のローマン・バス博物館は、ローマ帝国時代の温泉施設で、現在もなお源泉が湧き出ています。

この他にも、三日月状の集合住宅「ロイヤルクレセント」や作家ジェーン・オースティンセンターなど、街には見どころがたくさんです。

次回イギリス旅行の際は、私も再訪したい街の1つです。

 

★ロンドン塔

ロンドンの世界遺産といえばロンドン塔です。

ロンドン塔は、11世紀に建てられた城です。当初は王宮として使われていましたが、後に王族の監獄として使われました。権力争いに巻き込まれ処刑された王族の幽霊が今もさまよっているとの噂です(怖)

写真は、「ブラッディタワー(血の塔)」と呼ばれる当時の幽閉場所です。

塔の内部では、制服を着たガイドさんと巡るツアーも人気があります。

また、衛兵交代も中庭で行われています。バッキンガム宮殿よりも近くで見ることができました。

まさに、独特の歴史と雰囲気を感じることのできる世界遺産です。

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