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世界遺産を巡る旅 ~モンサンミッシェル編~

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フランスを代表する世界遺産がモンサンミッミシェルです。

私がフランスを初めて訪れた2003年、パリからバスで片道5時間の日帰りツアーを利用して訪れたのが、フランス西部サンマロ湾の小島に浮かぶ「モンサンミッシェル」です。

 

★モンサンミッシェルとは

「モンサンミッシェル」は、8世紀司教オーベールが、この島の岩山の上に聖堂を建てるよう、夢の中で大天使ミカエルよりお告げを受けたことが始まりと言われています。10世紀には修道院が建てられ、その後増改築を経て、今の姿になりました。

 

★モンサンミッシェルの見どころ

島の入り口からお土産屋さんやレストランが軒を並べるグランドリュと呼ばれる通りを抜け、坂道を上がること20分で修道院に到着します。

修道院の尖塔の上に、金色に輝く大天使ミカエルの像を見ることができます。

修道院で最も美しいのが、最上階にある「ラメルヴェイユ(驚異)」と呼ばれる中庭と回廊です。

この「西のテラス」は、湾を見渡せる展望スポットとなっています。

この辺りは干満の差が激しく、モンサンミッシェルと陸地を結ぶ道路は、しばしば水没することがあったとか。今から5年前に橋と堤防が新しく造られ、アクセスしやすくなっています。

最後にお気に入りの写真を2枚。

「モンサンミッシェル」は、下から見上げる姿が、一番美しいですね。大天使ミカエルも輝いています。

「モンサンミッシェル」は、朝靄に浮かぶ姿やライトアップされる夜景も素晴らしいと聞きます。もしまた機会があれば、宿泊をしてその姿をカメラに収めたいものです。

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