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世界遺産を巡る旅 ~ニューカレドニア編~

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世界遺産を巡る旅、今回は2005年に訪れたニューカレドニアを紹介します。

オーストラリアの西、南太平洋に浮かぶ大小の島々からなるニューカレドニアは、長さ1,600km、面積23,400㎡と世界最大の規模のラグーンが、世界遺産に登録されています。

 

★南太平洋の宝石箱イル・デ・パン島

首都ヌメアから国内線で30分程、イル・デ・パン島は、真っ白なパウダーサンドのビーチにサンゴ礁に囲まれた海の青、真っすぐ伸びた南洋杉の緑との美しいコントラストから、「南太平洋の宝石箱」と呼ばれています。

その入江にビッシンヌ・ナチュレと呼ばれる天然プールがあります。写真でも分かるように、底が見えるほど透明度の高い海です。シュノーケリングが楽しめ、間近で色とりどりの魚を見ることができるので、おススメのスポットです♪

イル・デ・パン島の他にも、「天国に一番近い島」と呼ばれるウベア島、マリンアクティビティーが楽しめるアメデ島など、見所たくさんです。

 

★ニューカレドニア唯一の水上コテージ

ビーチリゾートを楽しむなら、水上コテージはいかがでしょう♡

ニューカレドニア唯一の水上コテージがあるのは、ヌメアから船で20分、メトル島の「エスカペード・アイランド・リゾート」です。

1つ1つ独立したコテージで、プライバシーも守られています。お部屋はスイートタイプで、部屋のテラスから直接魚や亀の泳ぐ海に入ることができます。

 

★首都ヌメアを楽しむ

フランス領であるニューカレドニアの首都ヌメアは、カフェやフレンチレストランも充実していて、南太平洋のプチ・パリとも呼ばれています。

私が滞在した「ルメリディアン・ヌメア・リゾート&スパ」は、ヌメアを代表するホテルです。プールから眺める海と空の青さに、リゾート気分満喫です♪

ヌメアのフォトスポットは、このF.O.Lの丘からの風景です。手前の教会は、「セント・ジョセフ大聖堂」、ヌメアの街の象徴です。

マリーナには、ヨットがたくさん停泊していています。

こちらは、チバウ文化センターです。

関西空港も手掛けた世界的な建築家によってデザインされた建物です。

ニューカレドニアの伝統文化やオセアニア地域の芸術品などを紹介しています。

日本からは飛行機で約8時間、サンゴ礁の美しい海を楽しみながらのんびりした時間を過ごすのもいかがでしょう。

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