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マレーシアの世界遺産マラッカ クアラルンプールからバスでの行き方を紹介!

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マレーシアの世界遺産の街マラッカ

人気の観光地で、マレーシア旅行で訪れたいと思っている方も多いのでは?

今回は、クアラルンプールからの日帰り旅でマラッカを訪れた私が、バスでの行き方を詳しく紹介します。

マラッカを訪れる予定の方、バスでの行き方を調べている方の参考になればうれしいです。

※記事内の日本円換算は、2025年1月当時のものとなっています。

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クアラルンプールからマラッカへの行き方

クアラルンプールからマラッカへは、いくつかの行き方があります。

その中で、私が利用したのが高速バスです。

クアラルンプールからはバスがおすすめ

クアラルンプール郊外のバスターミナルからマラッカまでは、所要約2~3.5時間。
約30分おきに、5つほどのバス会社により運行されています。

運賃は、片道12~15RM。
バス会社やバスの種類によって異なります。

髙くても日本円で約500円と、とてもおトク!

座席は2×2列、または1×2列で、ゆとりのある広さです。
主に高速道路を走るので、乗り心地も抜群です。

タクシー

大人数で訪れる場合は、タクシーも選択肢の1つですね。

所要時間は、約2時間半。
料金は、1台片道300~400RM、日本円で約10,000~13,000円です。

ホテルから出発できるので、便利です。
ホテルにタクシーの手配を依頼するか、Grabを利用するのがおすすめです。

現地ツアー

もっと手軽に訪れたいという方には、クアラルンプール発のツアーを利用するのもおすすめです。

kkdayでは、約5,000円で混載ツアー、10,000円で貸切ツアーに参加できるので、あまり旅慣れていない方におすすめです。

 

バスの予約方法

バスのチケットは、もちろん当日バスターミナルの窓口でも購入できますが、大変混み合い、すぐに売り切れてしまうので、事前に購入することをおすすめします。

チケットを予約できるWEBサイトは、いくつかあります。
代表的なものは、以下の2つ。
どちらも英語対応です。

Redbus
(マレーシアの大手予約サイト、シンガポールやインドネシアに展開)

BusOnlineTicket.com
(マレーシアとシンガポールで展開するサイト)

私は、日本出発2週間前に、Redbusにて予約をしました。

WEBサイトで予約するメリットは、以下の通り。
・予約の際に、座席が選べる。
・所要時間や料金だけでなく、バスの設備や口コミなどを見て、バスを選択できる。

 

予約方法は、
①発着地と到着地、乗車日を入力して「SEARCH BUSES」をクリック
②バスを選択し、「VIEW SEAT」をクリック
③希望の座席を選択し「PROCEED TO BOOK」をクリック
④名前や電話番号、メールアドレスなどを入力
※「Boarding Pass」は設定のままにしましょう。
※「Refund Guarantee」は不要であれば、チェックを外します。
※「Travel Insurance」も不要であれば、「No..」の方にチェックを入れます。
⑤「PROCEED TO PAY」をクリック、クレジットカード情報を入力

クレジットカードで支払いを終えると、メールアドレスに予約確認書が送られてきます。

バスの乗車の際には、予約確認書ではなく、バスチケットが必要です。

上記手順の④で「Boarding Pass」追加1RMを選択しているので、QRコードのついたバスチケットが同様にメールアドレスが送られてきます。

チケットを発券していない場合は、当日窓口で発見する必要があるのでご注意を。

※なお予約・支払いについては、各人の責任のもとに行ってください。

 

クアラルンプールのバスターミナル

高速バスターミナル「TBS(Terminal Bersepadu Selatan)」へは、電車移動が便利です。

KLセントラル駅からは、KLIA、KTMコミューターで約1時間、Bandar Tasik Selatan駅で下車します。

私が宿泊したブキッ・ビンタンからは、KLモノレールからHang Tuah駅経由でLRTにて、所要約1時間です。

 

Bandar Tasik Selatan駅の改札を抜けると、TBSへの案内に沿って進みます。

バスターミナルは駅の目の前です。

 

ターミナル内はとても広く、レストランやコンビニも併設しています。

チケット窓口は、奥にあります。

乗車するバスがどのゲートから出発するのか、出発案内にて確認しましょう。

 

ゲートへは、チケットのQRコードを自動改札で通して向かいます。

なお、バスに乗車する際にも、再度QRコードでチェックされますよ。

 

ちなみに私が乗車したのは、朝9時発のDelima Vision社のバス。

チケット発券手数料を合わせて、14.2RM(約475円)支払いました。

2×2列のバスでしたが、前のシートとのピッチも充分で、ゆったり過ごすことができました。

マラッカには定刻の11時に到着しましたよ。

 

 

マラッカのバスターミナル

マラッカのバスターミナルも、広々とした建物です。

お土産屋さんやカフェ、食堂も多くあります。

ちなみに、マラッカのバスターミナルのトイレは有料ですが、比較的きれいですので、出発前に行かれるといいかと思います。

 

復路を予約済みであっても忘れてはいけないのが、QRコードの付いたチケットを発券すること!

発券手数料に0.7RM(約24円)を窓口で支払います。

乗車前だと窓口が混雑する場合があるので、往路到着した際に発券しておくことをおすすめします。

 

復路は、マラッカ17時発のKKKL Expressのバスです。

チケット発券手数料を合わせて、15.68RM(約524円)でした。

1×2列シートの1人用席を利用しましたが、フットレストがついて、リクライニングも深く、快適に過ごせました。

次回も利用したいバス会社です。

なお朝夕のラッシュ時や、ホリデーシーズンの週末などは、バスが延滞することもあるので、余裕をもったスケジュールで行かれることをおすすめします。

 

マラッカのバスターミナルから市内中心部へ

マラッカのバスターミナルは、市内中心部から離れているため、タクシーや路線バスで移動する必要があります。

路線バスはやや複雑だと聞いていたので、私はGrabにて移動しました。

バスターミナルからオランダ広場まで、所要約15分、8.24RM(約275円)でした。

 

Grabを予約する際、いくつか乗車位置が表示されるので、写真の正面入り口を指定しましょう。
入り口前の駐車場出入口付近が、ピックアップポイントになっています。

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まとめ

今回は、クアラルンプールからマラッカへの行き方を、バスを中心に紹介しました。

バス代金は、日本に比べてとても安く、思った以上に快適な旅でした。

クアラルンプールから日帰り旅にぴったりのマラッカ、見どころたくさんの世界遺産の街です。

ぜひマレーシア旅行の際は、訪れてみてくださいね。