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韓国旅行にはWiFiレンタル・SIM・eSimどっちがいい? 韓国マニアがアドバイス!

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韓国旅行でスマホを使う場合、e-SIM、SIMカード、Wi-Fiレンタルなど、いろいろな方法がありますよね。

韓国旅行の準備をする時に、迷っている方も多いのでは?

今回は、韓国旅行歴数十年の私が、それぞれの特徴、メリット・デメリットを解説します!

Wi-Fiレンタル・SIM・eSIMどれがおすすめ?

Wi-Fiレンタルがおすすめな人

海外でスマホを利用するのが初めての方、慣れていない方には、Wi-Fiレンタルをおすすめします。

使い方が簡単なので、現地の空港に到着してからSSDIとパスワードを入力すれば、すぐに使うことができます。

また、Wi-Fiレンタルは複数人数で使用できるので、複数人で旅行をすると、コストが安くつきます。

旅行にパソコンやタブレットを持参する人も、複数の端末で利用できるWi-Fiレンタルがおすすめです。

Wi-Fiレンタルがおすすめな人

・海外旅行初心者の人
・複数人で旅行をする人
・パソコンやタブレットなど、複数の端末で利用する人

SIMカードがおすすめな人

前提として、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのスマホが対象です。

端末からSIMカードを抜き差しして設定するので、操作に慣れた人におすすめです。

「モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くのが面倒」という人にも、SIMカードがいいですね。

SIMカードがおすすめな人

・スマホの操作に抵抗がない人
・持ち歩く荷物を減らしたい人

e-SIMがおすすめな人

前提として、e-SIM対応のスマホが対象です。

SIMカードの抜き差しの必要がないので、手軽に操作をしたい人におすすめです。

また、韓国で使用できる電話番号が付いてくることが多いので、お店の順番待ちなどをする場合は、e-SIMが便利です。

e-SIMがおすすめな人

・手軽にSIM利用をしたい人
・韓国で使用できる電話番号が必要な人

 

Wi-Fiレンタルの特徴

Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット

現地に到着後、モバイルWi-Fiルーターの電源を入れ、スマホをWi-Fi設定にし、SSDIとパスワードを入力するだけで利用ができるWi-Fiレンタル。

1つのWi-Fiルーターで、複数の人数や、パソコンやタブレットなど複数の端末で利用できるのがメリットです。
何台まで接続可能かは、事前に確認しておきましょう。

デメリットは、Wi-Fiルーターの充電が切れると使用できないこと。
充電器も、合わせて持ち歩く必要があります。

Wi-Fiルーターの受け取りは、日本または現地の空港にて。
日本の自宅に送付・返却してくれるWi-Fiレンタルの会社もありますよ。

・使い方が簡単
・複数人数での利用が可能
・パソコンやタブレットなど複数の端末で利用が可能

・ルーターの充電がなくなると使用できない。
・ルーターを持ち歩く必要がある。

おすすめのWi-Fiレンタル

紹介するのは、海外・国内レンタルWiFiの【グローバルモバイル】

私も何度も利用している、Wi-Fiレンタルの会社です。

こちらの特徴は、モバイルWi-Fiルーターを自宅に送料無料で届けてくれること!
帰国日の翌日、無料の返却用封筒にWi-Fiルーターをポストに入れて送るだけです。
出発日・帰国日に空港で時間を取られることがないのが、うれしいですね。

日本からWi-Fiルーターを持っていけば、飛行機降りてすぐ、また帰国日は飛行機に乗るまでWi-Fiが使えるので便利なんです♪

もちろん日本の空港、仁川・金浦空港での受け取りも可能です。

データ利用は無制限なのもうれしいところです。

 

SIMカードの特徴

SIMカードのメリット・デメリット

SIMカードは、スマホに入っている小型のICカード。
それを、購入した専用のSIMカードに入れ替えて利用します。

Wi-Fiレンタルに比べ比較的安価で、使用日数を選んで購入します。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩かなくていいのが、うれしいところです。

ただし、SIMカードを入れ替える際に、元々使っていたSIMカードを紛失しないように注意が必要です。

・比較的安価である。
・Wi-Fiルーターを持ち歩く必要がない。

・SIMカードの入れ替えが面倒。
・元々のSIMカードを紛失するリスクがある。
・スマホ対応機種のみ使用可能。

おすすめのSIMカード

韓国の大手通信会社SKテレコムのKLP SIM。

使用日数は、3日・5日・10日・20日・30日から選べます。

高速データが、無制限で利用できます。


e-SIMの特徴

e-SIMのメリット・デメリット

私が現在利用しているのがe-SIMです。

e-SIMは、利用できる端末が限定されるので、あらかじめ自身のスマホが対応機種か調べておく必要があります。

e-SIMは、日本で事前に設定をしておいて、韓国に到着したら切り替えをするだけ。
SIMカードを抜き差しする必要がないので、安心です。

商品はネットでのデータ受け渡しなので、出発間際や現地からの購入も可能です。

メリットを一番感じるのは、韓国で使用できる電話番号が付いてくること。
お店の順番待ちをする時、機械に電話番号を入力する必要があるので、助かってます。

使用日数は、SIMカード同様、選ぶことができます。

・現地についてすぐ利用できる。
・韓国で使用できる電話番号が付いてくる。
・間際の購入が可能。

・スマホ対応機種のみ使用可能。
・複数人で利用できない。

おすすめのe-SIM

私が現在リピート利用しているのは、このSKテレコムのe-SIM。

こちらの会社は、操作が分からない場合は、LINEでサポートを受けることができるので安心です。

使用日数は、3日間の場合は72時間、5日間の場合は120時間まで利用できます。

利用データは無制限、現地ではサクサク繋がるので、気に入っています♪

 

 

まとめ

以上、Wi-Fiレンタル・SIMカード・e-SIMの特徴と、メリット・デメリットを紹介しました。

どの手段を選ぶかのポイントは、持っているスマホの機種や同行者の有無、使い方など。

選ぶ際の参考になればうれしいです。