美景に感動!プラハの街並みを一望する「ベトシーン展望台」を紹介
百塔の街と呼ばれ、その美しさに訪れる人誰もが心惹かれる、世界遺産の街チェコ・プラハ。
ヴルタヴァ川を挟んで、旧市街と反対側のマラー・ストラナ地区に「ベトシーンの丘」があります。
その丘の上に建つのが「ベトシーンタワー」。
その展望台からは、プラハの街並みが一望できます。
今回は、チェコ渡航歴5回、2019年より「チェコ親善アンバサダー」として活動している私が、ベトシーンの丘と展望台について紹介します。
チェコ旅行を計画している方、ベトシーンに行きたいと思っている方、チェコに興味のある方の参考になればうれしいです。
眺望に感動!「ベトシーン展望台」
ヴルタヴァ川の西側にある小高い丘、ベトシーン。
その頂上にあるのが、高さ58.7mの鉄骨造りの塔、ベトシーンタワーです。
1891年万博を記念して、エッフェル塔を模して建てられました。

51mの高さの場所に展望台があり、299段の階段、または別料金のエレベーターにて昇ることができます。
私は、このレトロなエレベーターを使って、展望台に昇りました。

展望台から眺める、眺望360°のパノラマは感動です!
ベトシーンの近くにあるストラホフ修道院。

プラハ城とオレンジ屋根の建物を見下ろす風景は、言葉を失うほどの美しさです。

ヴルタヴァ川にかかるカレル橋も一望できます。
奥には、テレビ塔も。

ヴルタヴァ川沿いの国民劇場もよく見えます。

プラハ・ビジター・パスなら、塔の入場料金とエレベーター代金が無料になりますよ。
パスは、GetYourGuideにて、以下のURLから購入できます。
鏡の迷路
展望台と合わせて訪れたいのが、鏡の迷路です。

中に一歩入ると、そこは鏡の世界。
周りを鏡に囲まれて、自分がどこにいるのか分からなくなります。
出口を探して、迷路を進みます。

別の部屋では、長くなったり縮んだり、太くなったり足が曲がったりと、鏡に映る自分の姿に大笑い♪
友人と一緒に、また一人でも楽しい時間を過ごせる施設です。
こちらも、プラハ・ビジター・パスで入場無料ですので、気軽に訪れるのはいかがでしょう。
ベトシーンの丘への行き方
麓のウーイェズドからベトシーンの丘の頂上へ、ケーブルカーがあるのですが、残念ながら現在長期の運休中です。
そのため、徒歩で坂道または階段を昇って、頂上を目指すことになります。
公式サイトには、以下のコースが掲載されています。
トラム22・23・42番線のポホジェレツ停留所から、ストラホフスカーの緩やかな坂道に沿って徒歩約20分(※所要時間はGoogleMapによる)
私は、所要時間の比較的短い階段コースを昇りましたが、最後は息が上がってしまいました(笑)。
まとめ
今回は、プラハの美しい街並みを一望できる、ベトシーンの丘とその展望台を紹介しました。
ベトシーンは、春夏秋冬いろんな姿を見せてくれる、地元の方にも人気のスポットです。
頂上にはベンチも多くあり、観光の間にリフレッシュできる、おすすめの場所です。
プラハを訪れた際は、ぜひ行ってみてくださいね。

