2023年秋の鉄印旅は、静岡の「天竜浜名湖鉄道」です。
天竜浜名湖鉄道の紹介
天竜浜名湖鉄道は、静岡県の掛川駅から新所原駅まで、総距離67.7㎞・39駅を走る第三セクター鉄道です。
車窓からは、浜名湖の美しい風景や天竜川の流れが楽しめます。
駅舎やプラットフォーム、橋梁など、36もの鉄道関連施設が、国の登録有形文化財になっているのも、天竜浜名湖鉄道の魅力の1つです。
天竜二俣駅で鉄道遺産を満喫
天竜二俣駅は、駅舎やプラットフォーム、構内の転車台・扇形車庫などが国の登録有形文化財になっている、鉄道ファン必見の駅なんです!
鉄印がいただけるのも、こちらの駅売店になります。
2つの木造のプラットフォームは、レトロな雰囲気でいっぱいです。
よく見ると、鉄骨の柱には、古いレールが使われています。
屋根の梁と錆びた鉄骨、等間隔に並んだ蛍光灯など、昭和にタイムスリップした感じです。
ガイドツアーに参加
平日は1日1回、土日祝日は2回、ガイドさん付きの転車台と鉄道歴史館を見学できるツアーがあります。
予約不要で、集合時間までに駅の窓口でチケットを買っておきます。
私が参加した回は、大人から子供まで総勢15名ほどのグループでした。
まずはホームを抜け、線路脇の道を歩いて行くと、高架貯水槽が現れます。
大きいですね~♪
駅員さんの事務室や休憩所のある建物を抜けていきます。
木造2階建ての建物で、何とも言えない趣がありますね。
かつて浴場があったところには、イベント列車のプレートが展示されています。
こちらも国の登録有形文化財です。
扇形車庫が見えてきました♪
現在も使われている、数少ない扇形車庫です。
転車台も現役です!
実際に電車が入って、回転して方向を変える様子を見せてくれました。
動いている間は、私を含め見学の皆さん釘付けでした(笑)
最後は、扇形車庫の隣にある鉄道歴史館へ。
館内には、昔に使われていた駅の看板や、構内の様子を再現した部屋などが展示されていました。
昭和にタイムスリップしたツアーも、ここで終了です。
続きは、次のブログにて。。。
