佐賀(2019.4)

佐賀 鍋島藩城下町を訪ねる(その2)

佐賀市街の柳町周辺には、江戸時代から明治時代にかけての建物がたくさん残っていて、それらの多くは入場見学することができます。タイムスリップしたようなこの街を、のんびり散策するのがおすすめです。

 

★旧福田家

旧福田家は、実業家の福田慶四郎が大正7年に構えた住宅で、現在は佐賀錦の実演なども行っています。

近代和風建築の高い技術がよく表れている住居です。

 

★旧古賀家

明治18年に古賀銀行を創設した両替商古賀善平の住宅です。大隈重信も度々訪れたというこの邸宅は、入母屋造の屋根が特徴です。

とても立派な襖絵です。

猿が描かれた押入れの絵は、当時の貴重なものです。

 

★旧牛島家

18世紀前期に建てられた江戸商家で、別の場所からこちらに移転されたものだとか。長い土間が、当時の雰囲気を残しています。

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