石和温泉・勝沼(2020.1)

勝沼ワイナリー 丸藤葡萄酒🍷

ホテルをチェックアウトした後は、勝沼のワイナリー巡りに向かいます。

★勝沼ワイナリー巡りに行こう

石和温泉駅から勝沼ぶどう郷駅までは、中央本線の各駅停車で5駅、17分程の距離です。途中車窓からは、富士山の頭がひょっこり見えます。

勝沼ぶどう郷駅に到着しました。駅のホームからは少し雪をかぶったアルプスの山々が見えます。

勝沼ぶどう郷駅からワイナリーに向かう場合、タクシーか1日数本運行される市民バスに乗るのがおすすめです。私たちはちょうど市民バスの出発時間に間に合ったので、町の中心部までバスに乗り、その後は徒歩でワイナリーを巡りました。帰りは、町の中はタクシーが走っていないので、必然的に徒歩ですが、ワイナリーを巡りながら駅に戻るので、そんなに辛くはありませんでした。

★1890年創業の老舗ワイナリー「丸藤葡萄酒」

前日ホテルのワインバーで試飲をしたワインが美味しかったので訪れたのがこちらの丸藤葡萄酒です。1890年創業ととても古い歴史があり、建物も木造の趣のある雰囲気です。

★ワイナリー見学

こちらでは、毎日10時半と14時に無料でワイナリー見学ができます。ちょうど見学時間に到着したので、まずは係員の方に連れられてワイナリーの見学。ワイン樽やかつてコンクリートタンクだった瓶貯蔵庫、ステンレスタンクなど、色々な場所を見学することができました。時間が合えば瓶詰めの作業も見れます。

★試飲をしてワインを購入

見学を終えたら、試飲スペースへ。

こちらでは、500円で5種類のワインを試飲できます。追加代金でプレミアムワインもいただけます。私たちは白ワインを5種類試飲させていただきました。その中で気に入ったルバイヤート甲州シュール・リー2017ルバイヤート甲州樽貯蔵2018の2種類のワインをお買い上げ♪ ちなみに、13500円以上で送料無料になります。

ルバイヤートとは、丸藤葡萄酒のブランド名で、「4行詩」という意味だそうです。シュール・リーとは、ワインの製法です。発酵中に出る澱を取り除かずに貯蔵し、澱由来の雑味や旨味を引き出す製法で、ブドウの甲州種のワインによく使用されるそうです。実際深みのある味で、私好みでした。また、樽貯蔵の方も、樽の香りと旨味がシェリー酒のような感じで、こちらも気に入りました。こちらのワインのラベルには、生産本数や使用しているブドウ名など、ワインの説明が詳しくされているのがいいですね。

ワインの味といい、ワイナリーの雰囲気といい、次回も再訪したいワイナリーになりました。

丸藤葡萄酒のHPへはこちらから。

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