能登(2022.6) PR

鉄印旅は楽しい♪ ~のと鉄道編②~

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朝11時、穴水駅を出発したのと里山里海号

この観光列車では、アテンダントの方による沿線の説明や、ビュースポットで徐行、停車してくれたりと、車窓の景色を大いに楽しむことができます♪

 

★車窓の景色を楽しむ

まず、穴水駅を出てすぐに見えたのが「ボラ待ちやぐら」。

やぐらの上で終日ボラの群れを見張って網をたぐるという、日本最古の漁法だそうです。

 

この地方の家の特徴である黒く艶のある屋根瓦。雪の多い冬、屋根に積もった雪が滑りやすいための工夫だとか。

 

木々がこんもりとしたところにあるのは、鹿島神社。

 

入江の海の色の美しさに感動❤

 

田鶴浜駅には、この地域で製造が盛んな建具が、駅の構内に飾られています。

乗車した日は、一日中曇り空だったので、満足のいく写真を撮ることが出きませんでしたが、見飽きることのない景色に楽しい時間を過ごすことができました♪

 

★鉄道郵便車の駅

能登中島駅では、10分の停車時間があり、置かれている鉄道郵便車を見学しました。

鉄道郵便車とは、郵便物を輸送する列車で、その車内で郵便の仕分けを行っていました。現存する列車は2両のみで、その1両がここ能登中島駅に置かれています。

中に入ってみると、当時の作業の様子が再現されています。

貴重な列車を見ることができて満足♪

 

そして、見どころがもう1つ!

演劇ロマン駅という愛称を持つこの駅の近くには、能登演劇堂という仲代達矢さんと無名塾が監修した劇場があります。

自然がステージの一部となったこの劇場では、毎年無名塾の公演が行われるとのこと。駅員さんに舞台の様子をお聞きし、スケジュールが合えばぜひ直接見に行きたいと思いました。

こうして1時間の乗車の後、終点七尾駅に到着しました。

ぜひ、次回天気のいい時に乗りたいなぁと思います。また宿題が1つ(笑)

 

のと里山里海号の詳細は、のと鉄道のHPにてご確認ください。

http://satoyama-satoumi-go.net/