能登(2022.6) PR

能登の旅 ~雨晴海岸編~

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今回の能登鉄印旅でどうしても訪れたかった場所が、雨晴海岸(あまはらしかいがん)です。

 

★雨晴駅

高岡からJR氷見線で20分、雨晴駅に到着です。

雨晴駅は、海のすぐそばにホームがあり、列車を降りると目の前に海が広がっています。

海岸に沿ってベンチが並んでいて、のんびり海を眺めて過ごすことができます。

 

駅を出て左に線路沿いの道を進むこと5分、雨晴海岸が見えてきました♪

 

★雨晴海岸

雨晴海岸は、日本の渚百選にも選ばれた白砂青松の景勝地で、国定公園に指定されています。

雨晴の地名は、源義経が奥州に落ち延びる際、にわか雨が晴れるのを待った岩にちなんで名付けられたとか。その岩は「義経岩」と呼ばれ、岩の上に社が建っています。

 

雨晴海岸といえば、この「女岩」を被写体とした風景が定番です。

松尾芭蕉は、「おくの細道」でこの女岩と雨晴海岸の美しさを詠んでいます。

冬には、この女岩の後ろ海越しに、白い雪を被った美しい立山連峰の姿を見ることができます。

この絶景を写真に撮るため、数多くのカメラマンが訪れ、私もぜひ撮影したい風景の1つです。

 

雨晴海岸の目の前には、「道の駅 雨晴」があり、食事やお茶を楽しんだり、お土産を買うことができます。

テラスから見る雨晴海岸もおすすめです♪

 

帰り道、駅の裏側にまわってみました。

ここから見る風景も、とても心に残るものとなりました。

雨晴海岸の情報は、こちら

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