チェコ(2019)

3度目チェコ旅は、南モラヴィアに行こう

3度目のチェコ旅。

今回は、南モラヴィア地方を中心に旅します。

南モラヴィアは、チェコの南東部、オーストリアとスロヴァキアとの国境沿いに位置します。チェコと言えば『ビール』ですが、南モラヴィアは、チェコワインの産地として有名です。

南モラヴィア観光の拠点として、チェコ第2の都市ブルノを目指します。

 

★ウイーンからブルノへ

ブルノへは、ウイーンから行くのがおススメです。鉄道とバスの両方で結ばれていますが、鉄道の場合所要時間が1時間半ですが、ウィーン空港から一旦ウィーン中央駅に出ないといけないこと、現在ブルノ中央駅が工事中で手前の駅止まりになっていることを考え、バスを利用しました。スチューデントバスで事前予約をし、ウィーン空港からブルノ中央駅まで2時間40分、料金は17ユーロでした。

黄色い車体のスチューデントバスは、チェコ旅でいつも利用しています。インターネットで事前予約、支払いができ、座席も選べるので便利です。乗車の際は、予約確認書を見せるだけです。車内は、個人モニターが付いていて、チェコ語ですが映画や音楽なども楽しめます。私は、地図案内で現在どこを走っているかチェックしていました。またホットドリンクが無料でサービスされ、快適な移動手段です。(路線や時間によってサービスがない場合もあります)

11時10分ウィーン空港を出発したバスは、風力発電の風車が並ぶ畑や田園風景を通り抜け、13時50分定刻通りにブルノ中央駅に到着しました。

 

★ブルノのホテルはここに決まり「グランドホテルブルノ

ブルノでの宿泊は、ブルノ中央駅駅前のグランドホテルブルノです。スチューデントバスのバス停からすぐ、140年の歴史を持つホテルで、外観はクラッシック、内装は改装されていて、とても快適なホテルです。

客室は広くて落ち着いた雰囲気、バスルームも清潔感があって広々、朝食のビュッフェも充実していて、コストパフォーマンスもとてもいいです。ブルノ再訪の際も、また宿泊したいホテルです。

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