ポルトガル(2018)

山の中にひっそりたたずむ「ムーアの城跡」

ペーナ宮殿の観光を終え、バスにてムーアの城跡へ移動します。

★ムーア人が造った城壁

ムーアの城跡は、7~8世紀ごろムーア人によって造られた城ですが、1143年にアルフォンソ・エンリケ王によって落城されました。今は、当時を思わせる城壁や塔を見ることができます。こちらも世界遺産に登録されています。

ペーナ宮殿の大混雑とは打って変わって、バス停すぐの入場ゲートからすんなり入ることができました。木々が生い茂る石造りの登り坂を5分程歩くと、精巧に積まれた石造りの城壁が現れます。

さらに進むと、木々の間に隠れるように、苔に覆われた遺構が現れます。

残された塔にも登ることができ、内部を間近で見ることができます。

城を囲んで、城壁がずっと張り巡らされており、その上を歩くことができます。途中には、見晴らし用の塔があり、そこからの眺めも素晴らしいです。

城壁の高い所から眺めると、そのスケールが分かります。

先ほど訪れたペーナ宮殿も遠くに見えます。

最初に想像していた以上に、見ごたえのある所でした。訪れて良かったです!

 

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