ポルトガル(2018)

リスボン 散歩するなら「アルファマ地区」

リスボンのアルファマ地区は、サンジョルジェ城の立つ丘からテージョ川にかけての一帯で、1755年のリスボン大地震の際に被害を逃れたため、当時の面影を残す「リスボンの下町」と呼ばれています。リスボンの中で、私の一番のお気に入りの地区でもあります。

★「サンタ・ルジア展望台」から全体を一望する

まずは、サンタ・ルジア展望台から、アルファマの街を一望してみましょう。

右に見える教会はサン・ミゲル教会です。港には、ちょうど大型客船が泊まっていました。

どこを切り取っても絵になる風景です。

★人々の暮らしに触れる街歩き

サンタ・ルジア展望台の脇の道を下っていくと、人々の暮らす家々の間を細い道があちこちに広がっています。家の壁は白や黄色、ピンクなどカラフルで、とても可愛いです♪

家の壁に、イラストが描かれたエリアもあります。見ているだけで、街歩きが楽しくなってきます♪

★地元カフェで一休み

歩き疲れたので、地元カフェ「DOCE FAMA 」で、コーヒーとケーキをいただきました。両方で2.8ユーロ、素朴なケーキはとても美味しかったです♪

★ファドを聴くならアルファマで

アルファマ地区には、ファドが聴けるお店が集まっています。昼間なのでお店は締まっていましたが、お店の看板やアズレージョには、ファドの様子が描かれていて、とても素敵です。まだ本場のファドを聴く機会がないのですが、いつか聞いてみたいなと思います。

アルファマ地区は、主だった観光スポットはないですが、ただ街を歩くだけで楽しい素敵な街です。リスボンに来たら、ぜひ訪れてほしい場所です。

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