函館(2022.9) PR

函館ぐるぐる旅 ~トラピスト修道院編~

当サイトでは、アフェリエイト・アドセンス広告を利用しています。

道南いさりび鉄道にて木古内駅から函館駅までの帰り道、渡島当別駅にて途中下車します。

ここはトラピスト修道院の最寄り駅です。

 

★駅から修道院へ

11時16分に出発した電車は、11時36分渡島当別駅に到着しました。

駅舎は、教会をモチーフにした可愛い外観です。

駅舎の中には郵便局が併設されています。

内部もステンドグラスの窓やマリア像など、とても趣のある建物です。

 

駅から修道院までは、片道1.5㎞、徒歩約20分の道のりです。

駅舎を出て右にしばらく進むと、修道院の入り口を示す標識が現れます。標識に沿って右に曲がると、そこからは一本道です。

途中咲いていた花がとても綺麗だったので、思わずシャッターをパチリ。

 

ポプラ並木の向こうに、茶色のレンガの建物が見えてきました♪

ここがトラピスト修道院です!

まるで海外の絵葉書のような風景です❤

 

★トラピスト修道院について

トラピスト修道院の正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」、明治29年日本最初の男子トラピスト修道院として創設されました。

現在も修道士の方々が生活されていて、女性禁制、男性は予約制にて内部を見学することができますが、今はコロナ禍で予約も受けつけていないそうです。

修道士の方々が、修道院の伝統製法によって作られるクッキーや発酵バターは、お土産として有名です。

こちらの売店で購入することができます。

売店では、そのバターを使ったソフトクリームを販売しています

トラピストクッキーが添えられていて、濃厚なソフトクリームがとても美味しかったです♪

 

修道院の入り口を訪れます。

門の奥には、修道院の建物が見えます。

祈りの場である修道院は、静寂と神聖な雰囲気に包まれていました。

心洗われるような空間でした。

 

★帰り道の景色を楽しむ

では、駅に戻りましょう。

先ほど歩いてきた並木道の向こうには、海が広がっています。

教会の敷地内では、干草ロールの作業中。北海道らしい風景で、嬉しくなります♪

 

海が見える場所に出てきました。

遠くに見えるのは津軽半島、目の前は青森県です。

津軽海峡を渡っている船は、青函連絡船かな。

景色を楽しみながらの駅までの帰り道、13時12分の電車で函館に戻ります。

こちらの記事もおすすめ