鳥取(2022.11)

鉄印旅は楽しい♪ ~若桜鉄道・若桜散策編~

鳥取、若桜鉄道の鉄印旅。若桜駅で鉄印をいただいた後は、若桜の町を散策します。

 

★地元名物ランチ

まずはランチを食べに、駅から徒歩1分の「ごはんとおみやげ yamaneya」さんへ。

表の看板を見て、目が釘付けになった「焼きさば重」(1280円)をいただきます♪

やまね屋さんは、元々焼きさば寿司の名店で、その焼きさばをアレンジしたのが焼きさば重です。

ほぐした焼きさば、サーモン、イクラ、卵焼きの上に甘辛いタレがかかって、絶品です♪

焼きさばが本当に美味しくて、お店で売られていた焼きさば寿司を買って帰りたかったのですが、まだ旅の初日のため断念。。。

この焼きさば重を食べるだけに若桜を訪れたい、と思える味でした❤

 

★蔵通りを歩く

yamaneyaさんからすぐのところに、蔵通りがあります。

約300mの通りに、左右20もの蔵が並んでいて、とても趣があります。

明治時代に大火事があり、その後の取り決めで新しい人家の建築が禁止、蔵の新築は認められたことにより、このような佇まいになったのだとか。

 

★仮屋通りを歩く

若桜宿として栄えた若桜の町。

豪雪地域ならでは、家と道路の間に造られた雪よけのアーケードを「仮屋(カリヤ)」と言います。

明治の大火事以降に造られたそうで、昔はこの仮屋が700~800m続き、傘いらずだったとのこと。

通りには水路が流れていて、更に趣を加えています。

今もその面影を残す通り一帯は、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。

 

通りには、旧民家を改修した「若桜民工芸館」があり、若桜の民工芸品の土鈴がたくさん展示されています。

また中庭も綺麗なので、ぜひ寄ってみられては、いかがでしょうか。

若桜観光協会のHPは、こちら