ポルトガル(2018)

テージョ川を見下ろす「発見のモニュメント」

ジェロニモス修道院前の道を渡って地下道をくぐると、目の前に現れるのが発見のモニュメントです。

★大航海時代の偉人たちがテージョ川を見守る

1960年エンリケ航海王子の500回忌を記念して作られたこのモニュメントは、間近で見ると、その大きさに驚きます。真っ青な空に突き刺すように、白い姿が映えていました。

1番前に立っているのはエンリケ航海王子、ヴァスコ・ダ・ガマが3人目、その後ろにマゼランがいます。後ろから2番目には、日本で布教活動を行ったザビエルがいます。

屋上の展望台へは、エレベーターで上がれるのですが、混み合っていたため断念しました。

★世界地図の中の日本

発見のモニュメントの手前の広場には、大理石のモザイクで世界地図が描かれていて、各国を発見した日付が記されています。日本には、日本到達の年である1541年の文字が描かれています。こんなに日本から遠く離れた所で、日本のことを知るのも不思議な感じがします。

 

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