南ボヘミアの世界遺産ホラショヴィツウェを訪れた後、チェスケー・ブディヨヴィツェの街を散策しました。

ビールの美味しいレストランでランチ
チェスケー・ブディヨヴィツェは、有名チェコビール「ブディヨヴィツキー・ブドヴァル」の醸造所があるビールの街です。
ランチにと訪れたのは、旧市街の中心部にある「マスネー・クラミー(Restaurace Masné krámy)」です。
精肉店だった歴史的な建物を改装した店内。
とても素敵な雰囲気です♪
お店の看板ビール、ブドヴァルのタンクビール0.5l(59CZK ※2023.9現在)をいただきます。
料理は、グラーシュ(239CZK ※2023.9現在)を注文しました。
ソースが濃厚で、牛肉とホースラディッシュの千切りとの相性抜群、クネドリーキもとても美味しくて、ペロリと完食してしまいました❤
ビールも料理も美味しくて、チェスケー・ブディヨヴィツェに来た際は再訪したいお店になりました。
「マスネー・クラミー(Restaurace Masné krámy)」のHPは、こちら。
美しい旧市街広場
ランチを食べて向かったのは、旧市街の「プシェミスル・オタカル2世広場」です。
一辺133mの広い正方形の広場を囲む、バロック様式とルネッサンス様式の建物たち。
パステルカラーの壁や装飾が、本当に美しい♪
こちらのグレーの建物は、市庁舎です。
広場の真ん中にある、チェコ最大級の「サムスンの噴水」です。
奥の高い塔は「聖ミクラーシュ大聖堂」の「黒塔」です。
塔には登ることができ、塔の上からは360°の眺望が楽しめます。
チェスケー・ブディヨヴィツェへの行き方
プラハからチェスケー・ブディヨヴィツェへは電車で1時間半、ほぼ1時間おきに出ているので、日帰り旅にもおススメです。
駅から旧市街へは徒歩15分ほど、途中この不思議な人たちに遭遇しました(笑)
彫刻家ミハル・トルパークによる現代彫刻です。
チェスケー・ブディヨヴィツェは、南ボヘミアの観光拠点となる場所です。
今回は時間がなくて十分散策できなかったので、次回のチェコ旅では再訪して、周りの街と一緒に巡りたいと思いました。
